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放射線科

業務内容

当院の放射線部門は各診療科からの依頼により画像診断を行い、診断・治療のサポートを行っている部署です。
また、一般的な外科的手術とは異なりリアルタイムの画像を利用した穿刺やカテーテルによる治療も積極的に行われています。
現在の画像診断は、X線装置、CT装置、MRI装置、超音波装置、内視鏡などが使用され、それぞれに特徴があり必要に応じて適切な検査が行われます。スタッフもそれぞれの検査に精通した者を配置しています。

組織案内

技師長:児玉 吉彦 
*診療放射線技師:男性9名 女性2名 *看護師:男性1名 女性4名 *内視鏡助手:1名 *事務:2名
職人気質の強い職場ではありますが、皆こころは優しいスタッフばかりです。


放射線科基本方針
1.皆様への思いやり
2.患者様の権利の尊重とプライバシー保護
3.良質の画像、検査情報の提供
4.被曝低減の努力

大腸CT検査

 近年、人口の高齢化が進む中、大腸癌の粗罹患率及び粗死亡率が増加傾向にあります。大腸癌は早期に発見すれば治癒する確率が非常に高いと言われています。そこで当院では大腸癌の早期発見のため、侵襲性が低く、短時間で検査可能な大腸CT検査を精密検査として導入しています。大腸CT検査とは内視鏡を使わない新しい大腸検査です。大腸を炭酸ガスによって拡張させ、新型のマルチスライスCT装置を用いて撮影することで、大腸3次元画像を簡単に得ることができます。

リウマチ超音波検査

近年リウマチ治療は薬剤の進歩により、めざましく治療効果が上がっています。
そのためには、出来るだけ早く治療を開始することが重要です。
当院では2008年8月よりリウマチ検査に超音波を導入しています。
リウマチの早期発見や薬剤の効果判定のための検査です。椅子に座って簡単に行える検査です。
また超音波画像を見ながら、説明も受けられます