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内科(循環器)

科目の特徴と方針

診療方針
 内科の循環器部門(循環器内科)では、主に高血圧症、狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患(心臓の栄養血管である冠動脈の狭窄・閉塞により生じる病気)、不整脈、心臓弁膜症、心筋症、種々の原因による心不全、胸部・腹部大動脈瘤(のうち内科的管理が適するもの)、閉塞性動脈硬化症(のうち内科的管理が適するもの)などを扱います。
 特に最近では生活習慣病(悪い生活習慣に起因する糖尿病、高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症・痛風、肥満などの病気)は全身の血管を傷害し、虚血性心疾患や脳血管疾患との関連が深いことから、循環器内科部門の主な治療対象とし、糖尿病教室と脂質教室も毎月開催しています。
 同様に喫煙も血管を傷害することで、虚血性心疾患や脳血管疾患との関連が強いため、禁煙外来は循環器内科部門で扱っています。
 平成18年4月からは日本循環器学会など3学会合同で作成した禁煙プログラムが保険診療で行えるようになり、当院でも同年7月から保険診療を開始しました。

当科在籍医師の紹介

氏名 豊嶋 敏弘
役職 診療部長
卒年 平成8年
資格 日本内科学会総合内科専門医   日本内科学会認定医 日本循環器学会専門医  日本医師会認定産業医
専門分野 虚血性心疾患・不整脈・糖尿病
氏名 渡辺 耐
役職 診療部長
卒年 平成8年
専門分野 糖尿病・虚血性心疾患・心不全